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| グリーンルネサンス事業(古材の引取り活動)のご案内 |
| 古民家解体&古材買取で、解体費用の削減とCO2削減効果も! |
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| 長年住み続けてきた家であり、このまま解体するには忍びないとお思いの方、まずはお電話下さい。 |
なお、古材の買取が出来る古民家には幾つか条件があります。
・建物本体が戦前(太平洋戦争)以前の木造の建物(約70年以上前)
・優良な古材が採取可能な物件
など。 まずはお電話して、担当者とご相談下さい。
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古材引取までの流れ  |
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■古材引取までの流れ
ステップ1 まずはお電話!
古材の引取に関して、ザッと述べるだけで次のような情報が欲しいのです。
・建物についての情報 ・築年数 ・建坪 ・古民家の状態(空き家?、屋根は茅葺き? 雨漏り等はある?等) ・何時までに解体するのか ・場所はどこなのか ・古材の引取のみなのか、建物解体込みでの相談なのか ・名前と住所、連絡先、メールアドレス
ステップ2 写真を送って下さい ・例えば:デジタルカメラで撮影し、メールに添付して送付する。 ・その他、写真をFAXする、郵送するなど、様々な方法があります。
ステップ3 山翠舎夢蔵内で写真を元に検討 ・古材の太さや形状、色合い、本数などを吟味します。 *基準に沿うものであればステップ4に。
ステップ4現地にて詳細な調査を実施 *実際に引取可能な古材であればステップ5に。
ステップ5 解体業者の方との古材引取に関する打合せ ・解体業者のかたと具体的な打合せを行い、引取日時や手法などを詰めていきます。
ステップ6 実際に引取開始
山翠舎夢蔵の特徴!
解体とセットでしか古材の引取は行ないという会社が多いですが、弊社は古材のみの引取も行います。
まずはお気軽にお電話下さい!
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かつての家づくりにおいて当たり前であった古材の再利用。でも現在は、焼却処分となるのが大半。良くてもチップに加工され、工場の燃料として使われる程度。そんな現状をみるにつけ、長年家づくりにかかわってきた私たちは、伐採後数十年から百年以上も家を支え続け、解体後も上手に活用すればさらに数十年以上も活躍する古材の可能性を生かしたい。。。。そんな想いがこの事業開始のきっかけでした。
また、古材販売による古材の流通・木材の再利用の促進は、森林資源の有効活用、自然と共生する社会の実現につながります。そして、この事業を通じて達成したい3つの想いを次に掲げました。
・質のよい古材を買い取り、再利用することで、焼却される木材を減少させたい
・建材としてコストパフォーマンスに優れ、優秀な特性を持つ古材を積極的に活用することで、新規に伐採した木材の消費量を抑制する
・風格と味わいのある古材を活用し、利用者の心を癒すことで、豊かな社会の実現に寄与する。
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まずは,私どもの会社の沿革をご説明いたします。

本社社屋
1930年現在の社長の父親である, 山上松治郎 が 山上木工所を創業 したところに始まります。 建具屋としての創業でした。 樹齢 400 年のケヤキ が 3 本あることからもわかるように,木に囲まれて私たちの会社は少しずつ大きくなりました。
1970 年 現在の社長である 山上建夫 が 株式会社山上木工所を設立 いたしました。工務店としてのスタートはこの時からです。 家造りの技術力をベースに1980年からは東京へ進出。首都圏では商業建築を中心に施工して参りました。 このころから,古材を使ったお店作りを手がけております。
今年は環境への配慮を実践するため,新規事業として古材事業を中心としたグリーンルネサンス事業にチャレンジいたしました。 信州での古材市場を活性化することで,わずかでも環境破壊の低減に貢献したいと考えております。
この古材の販売は,長野県の建設業の新分野創出事業の補助金の対象にもなりました。 「美しく快適な環境作りを通じて,お客様と感動を共有し,人類の幸福の増進に寄与する。」 という経営理念のもとに,新規事業を行っております。
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古材の流通活性化、と大きな想いがあっても現実には古材の活用はまだまだ一部の動きに留まっているのが現状です。そこで、インターネットという媒体を通して広く全国の人々に古材について知ってもらい、使ってもらいたいと想い、 kozai.jpを開設しました。
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この春、古材販売の販売担当となりました東條です。仕事内容は、古民家所有の方との交渉,解体業者との調整,お客様対応です。仕事がら様々な人との出会い、関わりが深い事業ですので、人との信頼関係を第一に取り組んでいます。どうぞよろしくお願い致します。
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